About...

岡佐和香は、大野一雄最後の弟子のひとりである舞踏家。舞踏のスピリットを継承しながら、他の表現ジャンルの探求、交流などを通じて、新時代のButohの領域を切り拓く意欲的な活動を続けてきた。

清水一登は、孤高の貴族的怪物音楽家として、プロフェッショナルなミュージシャンやコアなリスナーから畏怖される存在。いまも異次元の作品と演奏で、その音楽を深化させている。

その二人が2008年に出会って生まれたたのしいの⭕️んだふる (Tanosino-Wonderful)は、「空間への意識」と「何も持たずに始める純度100%の即興」をベースに、ダンスと音楽のどちらが主でも従でもなく対等の立場で交わり、その同一性と異質性がクロスする唯一無二のライヴ・イベント。

これまでに約50回開催され、素晴らしいゲスト・パフォーマーと共に、空間芸術・即興芸術 (Improvised performance that sculp space and time) としてのダンスと音楽の「古くて新しい」コラボレーションを繰り広げてきた。

2018年から、「宇宙から地球への贈り物」と言われるシャーマニックな異能のヴォーカリスト=柚楽弥衣三人目のホストとして加え、さらなる次元を目指して再構築されたたのしいの⭕️んだふる !(Tanosino-Wonderful)。文字通り「歌舞音曲の類」の三位一体が、新しい空間、新しい時代、新しい宇宙を生みだすスリルを一緒に楽しみましょう。

上記ホスト三人+ゲストによる「本編」以外にも、同じコンセプトでのデュオ、トリオなどの「スピンオフ番外編」も「たのしくて⭕️んだふる」!

Let's Get Cosmic Together !

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